IFCMarkets

IFCMarketsキャッシュバックプログラム近日開始!しばらくお待ちを!

安心の固定スプレッド。
メイン口座にはもちろんサブ口座としても開いておきたいブローカー。

IFCMarkets(通称IFCM)はイギリスに本拠を置くFXブローカーだ。固定スプレッド制であること。有効保証金に年利2%の利息が付くこと。100通貨から取引可能であること。銀行振込手数料を負担してくれるなど他のブローカーとは一味違った特色を多く持っている。

メイン口座としても充分使え、また相場変動時などのサブ口座としても開設しておきたいブローカーのひとつだ。

固定スプレッド制にしては意外と狭いスプレッド。

IFCMarketsは固定スプレッド制を採用している。固定スプレッドともなれば多少スプレッドは広めに設定されているものだが、ユーロ/ドル2pipsユーロ/ポンド2pips、ポンド/ドル3pips、豪ドル/ドル3pipsなどドルスト系については変動制ブローカーと遜色ない値となっているところは特筆すべき点だ。特にユロポン2pipsは日本国内業者でもなかなかお目にかかれない数値だ。

ただし円絡みのペアについては割りと広めなのでご注意を。ドル/円3pips、ユーロ/円3pips、ここまでは許容範囲としてもポンド/円7pips、豪ドル/円5pipsと結構辛目。従って、「指標や相場変動時のバックアップ口座としてドルスト系をいじる」には最適。とはいえ、このスプレッドならメイン口座としても充分使える範疇ではある。

銀行振込手数料はIFCMが負担。

IFCMの他ブローカーに無い画期的なサービスが、銀行振込(電信送金)手数料を負担してくれること。流れとしては「ドル建てで送金(送金手数料は一旦ユーザー側で負担)」⇒「送金手数料が書かれた明細をIFCMに提出(画像でOK)」⇒「手数料分の金額がFX口座に補填(最高4,000円)される」⇒「送金手数料実質無料」といった具合。銀行経由での海外送金の場合、送金完了まで2-3営業日かかるのがネックではあるがマッタリ待てる人やクレジットカードを使えない方などにとっては非常に嬉しいサービスである。

また、銀行送金以外にも「クレジットカード」「WebMoney」「LibertyReserve」での入金も可能。それぞれ手数料がかかるものの、入金の反映は5分程度とすぐに取引を開始したい方はこちらの方法を選ぶと吉。

 

開設時の本人確認書類は不要。30分程度でスピード口座開設

口座開設時に本人確認書類の提出は不要。出金時に提出するといういわゆる「iForex形式」を取っている。これにより口座開設まで約30分程度と非常にスピーディに事が運ぶ点はポイントが高いところ。極端な話、固定スプを生かして「今夜の雇用統計をハイレバで一勝負!」といった場合でも、即日開設・即日入金が可能なためすぐに400倍口座で勝負できるというわけだ。